2016年09月27日

オオムラサキ幼虫

 日中はエノキの葉表でじっとしている幼虫が、珍しく摂食をしているのに気づきビデオ記録。令数はこのまま越冬に入る4令だと思われる。
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8月後半に記録しておいた幼虫の様子も示しておく。仲良く1枚の葉上に台座を作ることもあり、
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近寄りすぎると威嚇姿勢をとることもある。
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2016年09月25日

ジイさんは山へカラスザンショウ採りに(バアさんも一緒)

 京都の蝶友から届いた北海道産ミヤマカラスアゲハの幼虫を飼育するため、姫路市までカラスザンショウを採取に行く。今年の5-6月に採取した場所だが、この時期のカラスザンショウの葉っぱがやけに汚いのは想定外。
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新葉はなくて古い大きな葉っぱの裏には白、黄色、黒などのシミがいっぱいあって、これでは幼虫に嫌われるかもしれないが、ほかに手立てがないため、できるだけきれいな葉っぱをトゲの多い小枝ごと切り取る。高切りバサミがまったく届かない位置にこぎれいな葉っぱのカラスザンショウがみえるのが恨めしい。
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近くでウラギンシジミが遊んでおり、路面で吸汁している間はわずかしか翅表をみせてくれなかったが、ふいに飛び上がったかと思うと、ススキの葉上でいきなり開翅姿勢をとってくれるのでしっかりと記録。
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まだ熟していないアケビがたくさんぶら下がる光景もみられ、妻に知らせると、1個だけ持ち帰ってみるというので褐色の実をひとつもぎとってみる。それでもかなりまだ固く、りんごと共存させれば食べられるようになるのかトラしてみよう。
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妻が、ハギのつぼみやススキの開く寸前の穂など、秋の気配を家へと持ち帰ろうと摘み取っている間に、ミヤマカラスアゲハの母チョウが現れてカラスザンショウに産卵し始める。距離が離れていてビデオ撮影がままならないが、葉裏だけでなく、明らかにカラスザンショウの小さくはない枝部分に産卵するのも認める。
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純白のヒヨドリバナで夢中に吸蜜をするのはホタルガで、
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もっともよく似合うアサギマダラの姿はない。採取したあまりきれいではないカラスザンショウへの幼虫の移動がどうかといえば、
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わずかしか残っていないハマセンダンから順調に移動してくれる個体がいてまずは一安心。
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2016年09月24日

加古川河川敷:初秋のチョウ

 加古川の河川敷へある目的(丸秘)をもってサイクリング。道路わきに多いハギの仲間(FB友の投稿記事から種名がメドハギだと判明)にキタキチョウのメス個体があちこちで産卵活動を見せており、撮影しやすい個体を探して記録を撮る。
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産み付けられた純白の卵は、遠目にもはっきりと確認できる。
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ビデオカメラをもってしゃがみ込む筆者に、何をしているのか?と話しかけてくれるおじさんには、丁寧にキタキチョウについて説明をし、産み付けられたばかりの卵も示してあげると、おそらく人生で初の体験に感心して見入ってくれる。こんなごく普通種のキタキチョウでも、春から秋にかけて翅の黒い模様が何段階にも変化することを話すと、ビデオカメラ片手に時間をかけて観察していることに納得がいった様子。話の途中でヒメジャノメが姿をみせたので追いかけている間におじさんは本来のサイクリングへと戻って遠ざかっていったが、ヒメジャノメの撮影記録はとれず。マンジュシャゲ:彼岸花が群生する草地が目に入り、しばしこの場所でチョウ探索。
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さっそく、キアゲハが吸蜜にやってくる。
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彼岸花を反対側から眺めると、そこにはキタテハの食草となるカナムグラの群落があり、秋型キタテハの発生を期待してしまう。
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アレチハナガサにこだわって蜜を求めるモンシロチョウが清楚で美しく、
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ヤマトシジミの♂はキツネノマゴの蜜に夢中できれいな翅表をみせてはくれず、
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まだ青鱗粉がでていなくておよそ美しくない翅表を見せてくれるのはヤマトシジミの♀。
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ファインダー越しにはイチモンジセセリだと思って撮影した個体はチャマダラセセリ。
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素早い飛翔でキツネノマゴなどの花蜜を転飛し、やがてアレチハナガサの花蜜に落ち着いたのは、ウラナミシジミの♂で、紫がかった青の翅表をしっかり見せてくれる。
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この草地にはヌスビトハギなどのハギ類やクサネムもあって、黄色が濃いキタキチョウに混じって薄黄色の秋型(撮影記録はなし)も混飛し、
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前翅黒紋の幅が狭い夏秋中間型もみる。
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ハギ類で発生しているのかツバメシジミもみられ、
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さらには、スイバの周りではベニシジミが遊ぶ。
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このあと、ビデオカメラが電池切れという予期せぬ状況となったが、当初の丸秘目的は確実に果たして退散。
posted by クジャクチョウ at 14:45| Comment(0) | 日記

ジャコウアゲハ生息地

 加古川河川敷へチョウ観察に行く途上、久しく訪れていないジャコウアゲハの生息地に立ち寄ると、チガヤなどが茂る土手斜面一帯に新鮮なウマノスズクサがいたるところに確認できるが、幼虫の姿はなく、葉裏をめくって卵を見つけるのも簡単ではない。土手一帯を見渡すと、翅の傷んだメスが姿を見せてすぐに休息態勢をとるので、近づいて記録を撮る。
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土手斜面を下りる途中では、まだ黒化度の高いベニシジミがいて、
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後翅の尾状突起がやや長くなった秋型の特徴を確認できる、比較的きれいな個体も見る。
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まもなく一帯にジャコウアゲハの幼虫が多くみられるはずで、土手斜面の除草作業がどのタイミングで実施されるのか、今年も気をつけて観察するつもり。
posted by クジャクチョウ at 13:51| Comment(0) | 日記

2016年09月23日

丸亀市のレオマの森へ孫たちと(9/19-20)

 9月20日の平日火曜日が孫たちの秋季運動会代休日となるのを利用して丸亀市の「レオマの森・光ワールド」へと小旅行。出発の準備中に、オミナエシの蜜を楽しむツマグロヒョウモンをみる。
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道中のビデオ撮影は雨が降り始めた瀬戸大橋から。
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事前電話で1時間待ち覚悟ならといわれた有名な「山越うどん」で昼食にしようと行ってみたら、万国博覧会を想起させるようなジグザグの待ち行列があって、
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その先にも延々と続く人の列に仰天。雨の中、この行列の後ろにつく気にはなれず、
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レオマの森に近い別のセルフうどん店でお腹を満たす。台風16号接近による悪天候のため屋外プールの利用を断念したが、ホテル11階の部屋からは、利用者がいなくても作動している大バケツからどっと落ちる大量の水をながめることができる。
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夕食タイムまでホテル内で卓球や温泉三昧などで時を過ごし、雨の中19時半から光ワールドの世界を楽しむ。
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鐘の音が聞こえたかと思うと孫たちの仕業で、今一度鳴らす様子を撮るからとトライさせると鐘の音は1度だけ。
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雨の中でしか見られないイルミネーション類の映り込みがとてもきれいで、
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ホテルの部屋に戻って眺める夜景も、ジェットコースターが幻想的に浮き上がっていい絵になる。
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台風16号の影響をホテルのPCを使ってフォローすると、瀬戸中央道で通行止めの情報ありとでるので
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やむなく卓球などで時間をつぶす。このホテルではランチバイキングサービスもあるのだが、朝食バイキングでお腹をみたしている身にその選択はない。しかし、その案内記載が、大人よりも小学生の方が高いという珍百景。
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あらためてフロントで台風16号の影響を確認すると、瀬戸中央道の規制は速度制限だけで、二輪車だけが通行止めだとわかり、13時過ぎに帰路につく。瀬戸大橋の途中で与島に立ち寄って孫たちに友達へのお土産を選ばせ、展望台にもあがって瀬戸内海を眺望。
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運転見合わせが解除されて動き始めたJRが瀬戸大橋の下部を走ってくるのに孫が気づいて教えてくれる。
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次いで休憩タイムをとった岡山ブルーウエイの道の駅「一本松展望台」で、裏面の色調がきれいなヤマトシジミに出会い、
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返り咲きの桜の花越に瀬戸内海の眺望を記録。
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「日本のエーゲ海」とよばれる牛窓湾が眺められる大橋を渡るころには太陽も顔を出し、海面を黄金色に染める光景がとてもきれいだが、車を止めて撮影する自由度はなく、
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備前市より手前で岡山ブルーウエイから国道250号へと分岐。牡蠣のシーズンににぎわう日生の五味の市の近くを走って18時半に高砂へと帰り着く。



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2016年09月17日

秋季運動会

 孫たち(高砂小6年、高砂中3年)の秋季中小合同運動会に参加。クスノキが多い校庭にアオスジアゲハの母チョウがしきりに産卵を繰り返し、忙しく飛び回る♂個体の探雌飛翔もみる。
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曇り空からときおり太陽が顔を出すと一気に暑さが増すなかでの運動会。
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ウラギンシジミが汗をかいた人の服の上から吸汁する光景も見られ、すべてのプログラムが終わった時点では、生徒たちの手洗い場のコンクリート上の水分にストローを伸ばしたりしている。
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孫たちの元気いっぱいの姿をVideo記録し、心地よい疲れとともに無事に終了。
posted by クジャクチョウ at 19:26| Comment(0) | 日記

2016年09月12日

シルビアシジミ Zizina emelina に危機?

 今年(2016)の4月にシルビアシジミ Zizina emelina がいろんな花で吸蜜するシーンの撮影記録をとった生息地を、ギフチョウ生息地の下草刈り作業のあとに訪れた9月11日、恒例の野焼きが完璧なほどに実施されていて、確認できるミヤコグサは新たに芽をふいた小さな株が数えるほどと極端に少ない。土手周りは2,3頭のモンキチョウ以外にチョウの姿がなく、野焼きの最中、シルビアシジミがどのようなステージにあったのか、卵は全滅だろうし、幼虫も生き延びた可能性が低いと思われる。同行したギフチョウ・ネットの北岡さんが午前9時前にシルビアシジミを観察できたという、ここから数キロは離れた別の生息地へと案内していただき、元気に飛び回る複数の♂個体を目視。マメ科植物まわりに多いツバメシジミのそばで、静かな飛翔をみせるスレた♀個体の証拠写真をとる。
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この場所でもいずれ野焼きが実施されるそうだが、行動範囲が広くはないシルビアシジミが数キロも離れた土手周りまでここから飛んでくれる可能性は低く、徹底した野焼きがされた現地でシルビアシジミの発生が復活するのかどうか不安の方が大きい。
posted by クジャクチョウ at 08:23| Comment(0) | 日記

2016年09月11日

下草刈り

 「加古川の里山・ギフチョウ・ネット」のギフチョウ保護活動の恒例行事である、ギフチョウが生息する雑木林の環境整備。剪定バサミを駆使して、ギフチョウ幼虫の食草であるヒメカンアオイの生育をさまたげる笹竹やコシダ類の下草刈り、およびイヌツゲなどの林内を暗くしてしまう不要常緑樹の伐採作業で大汗をかく。
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不要下草を刈り取ると、「ありがとうね」とヒメカンアオイが顔を出す。
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今回の参加は人数が少なかったが、作業を終えて雑木林から細い林道へともどり、きれいなキンモンガや、
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ヒメジャノメが薄暗い木陰でオスメスのツーショットで休んでいるのを眺めながら
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雑木林の生息環境を整えたことに満足感を覚えつつ、ゆっくりと帰路につく。
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足元には黄色いキンミズヒキが群生していて、秋の到来を告げている。
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2016年09月07日

コンビニ巡りで観察できた蛾類

 篠山市小野新のコンビニ:ローソンは幸いにもLED照明への切り替えをしていなくて、夏にはカミキリムシ類も多く集まるところだが、諏訪湖花火大会の帰路、朝の時間帯に立ち寄ると蛾の種類が多く、シンジュサンなど種名がわかるのはほんのわずか。
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次種は「みんなで作る日本産蛾類図鑑」との照合で、クロモンアオシャク Comibaena delicatior だと同定でき、ほかにも何種かをこの図鑑をていねいに検索して名前がわかるという謎解きが楽しめる。
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次の蛾は、手元の「標準原色図鑑全集1:蝶・蛾」(保育社、1966)でスカシカギバ Macrazata m. maxima だと同定できる。
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つぎの蛾は開翅長10mmていどのとても小さい個体で、妻は「青少年のための科学の祭典」用に展翅すべき、というが、今やこのような矮小個体の展翅はお手上げ状態だ。
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次種は「みんなで作る日本産蛾類図鑑」との照合で、フタテンヨトウ Hadjina biguttala だと同定。
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次の種は、図鑑との照合でシロオビドクガ Numenes disparilis albofascia の♀だと同定できるが、♂とは全く異なる模様であることが有名な蛾だそうだ。
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次種は「みんなで作る日本産蛾類図鑑」との照合で、オオベニヘリコケガ Melanaema venata  だと推定。
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次種は「みんなで作る日本産蛾類図鑑」で、クロフオオシロエダシャク Pogonopygia nigralbata だと判明。
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次種は腹部の色を確認できていなく、採集もしていないのでキハラかアカハラゴマダラヒトリのいずれかだろう。
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次の種は「みんなで作る日本産蛾類図鑑」との照合で、リンゴカレハ Odonestis pruni だと判明。
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次の蛾も矮小個体で、止まる際にテントを張るような変わった姿勢をとっている。
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次は「立杭焼き:陶の郷」として名高い今田町のセブン・イレブン。ここにはヒメヤママユが複数来ていた。
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加古川まで戻った上流域にあるローソンは、春にエゾヨツメが飛来することで知られているが、今回、ヤママユガがやってきていた。
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蛾の仲間はカトカラ以外には展翅標本として残していなく、蛾にも興味を示すスペインのFB友に送ってあげるべく、可能な限り採集しておいた。
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帰路の昼神温泉と馬篭で

 国道153号沿線で早生りんごの購入を楽しみながら高砂へと戻る途上、昼神温泉の産直野菜売り場へも寄った際、駐車所でチョウタイム。まず目に入ったのが、阿智川の川原側土手際で地味な草花の蜜を求めるキタキチョウ。
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ふいに足元からモンキチョウの交尾カップルが飛び出す。撮影に適した位置に止まってくれるまでついて回り、川原の土手斜面イタドリの葉上に落ち着いたところで片足を斜面に踏み込んだ不安定な姿勢でなんとか記録する。この危うい格好の筆者を横目に若いお嬢さんたちが足湯を楽しもうと川原の土手小道を歩いていく。
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アカツメクサを訪れたツバメシジミ♀のきれいな後翅オレンジ紋を記録しようと粘ってみたが、飛び去る直前の静止画像切り取りでやっとみられる程度で、この♀個体が実は産卵行動をとっていたことをビデオ編集時に初めて知る。
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大鹿村できれいな映像が撮れなかったミヤマアカネもいて、なんとか絵になるところに止まってくれと、いっとき姿を見失ったりしながらストーカー。やがてタデの花にとまる絶好の撮影チャンスが訪れるが、最適な後ろ正面へとは回り込めず。
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次いでとまってくれたのが下方から狙えるこれまたうれしい草葉の茎先端。
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4枚翅先端のアクセント模様がしっかり記録できたのはクズの葉上にとまるミヤマアカネ。
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このあと国道19号へとぬける馬篭で秋型ウラギンシジミが翅表をみせてくれるシーンに出会う。
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国道19号、21号、8号と走って道の駅「竜王かがみの里」で21時半から Parking Camp。翌9月6日の3時半から走り始め、車が少ない時間帯に一気に京都市内をぬけて亀岡へ。そして篠山市の小野新にあるローソンを皮切りとするコンビニ巡りでいろんな蛾の仲間をみるが、名前のわからない蛾は実に19種類。それらは項をあらためて記述する。

posted by クジャクチョウ at 10:53| Comment(0) | 日記