2017年08月02日

オオムラサキの幼虫が脱皮して2令に

 7月29日に孵化したオオムラサキ Sasakia charonda の幼虫の一部が脱皮をして2令になっている。
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手前にボケて撮りこめている白い斑点など母チョウの排せつ物で汚れた葉っぱ上には、脱皮を終えたばかりで格好いい突起がまだ伸びきっていない幼虫もいる。
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2枚目の右隣の初令幼虫は、孵化時の3-4mmから7mmへと成長。脱皮個体は今のところ5個体だが、まだ初令の幼虫たちがエノキの葉を摂食した痕跡が次第に面積を広げていて、現在の植栽エノキだけでは越冬まで持ちそうにない。脱皮からしばらくすれば、頭部の突起が黄色から褐色の丈夫な角状突起になって、精悍さが増し、
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あちこちでエノキの葉をうまそうに摂食している。


posted by クジャクチョウ at 11:20| Comment(0) | 日記