2018年06月12日

スギタニ型メスの2個体目が羽化

豊岡方面へと出かける朝、羽化兆候が顕著で間違いなく10日中に羽化することが予測できたオオムラサキだったが、11日に帰宅したあとも特に確認せず、今朝(June 12)になって6月5日とほとんど同じスギタニ型のメスだと分かり、すぐにビン差しエノキを準備して撮影記録をとる。
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兵庫県佐用町でスギタニ型のメスが発生することは加古川の里山・ギフチョウ・ネットの友人から聞いてはいたが、実際に産卵してくれたときの記録からもわかるように
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ごく普通タイプの母チョウに産卵させて飼育をしたなかから2個体も出たのは意外で、案外密度濃くこの遺伝子タイプが分布している可能性がある。
posted by クジャクチョウ at 10:05| Comment(0) | 日記