2018年08月04日

青少年のための科学の祭典:2018-1

2018青少年のための科学の祭典に「加古川の里山・ギフチョウ・ネット」から2008年以降の継続ブース出展で実に11回目。「チョウアルバム作成」には順番待ちの行列ができるほどの大盛況で、加古川市役所環境政策課の中川さんが子供たちの順番をうまくコントロールしてくれて大助かり。
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結局、チョウアルバムについては人気度が高いアゲハ類の標本ストックが本日中でなくなってしまった。テーブル中央のケースはクスノキにつくアオスジアゲハの幼虫と蛹を観察してもらう趣向で、葉裏の帯蛹を探し出せない大人の男性もいたりして、そのみごとな「隠れ術」に感心していた。「チョウと蛾の判別」も、記録画像は挑戦者の数が少ないときだがあいかわらずの超人気で、「チョウと蛾」を混在させた標本を観察してもらい、両者の判別正解率が高い子供は景品の日本、マレーシア、中国などのチョウ標本が持ち帰れると大喜び。
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幼い子供には「標本箱のガラスを押し付けないでね」と注意しなくてはいけないほどに子供が押しかける状況もあって、正解率の高い子供たちへの景品のチョウ標本が明日のために補充が必須となるほど。
今年から低学年用に準備したぬり絵コーナーは、キアゲハ、アオスジアゲハ、ツマベニチョウがすぐに無くなるなど新企画も大当たり。
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本物のチョウの色などお構いなく虹色にしあげる独創的な幼児の発想力を見せてくれたり、準備したハガキがなくなったキアゲハ、アオスジアゲハ、ツマベニチョウなど、2日目の明日にむけて増刷が必須となる。
posted by クジャクチョウ at 22:00| Comment(0) | 日記