2018年10月07日

テニスの合い間にチョウと遊ぶ

テニスコートのある高砂公園の花壇がマリーゴールドからナデシコへと植え替えられ、その花蜜を楽しむのは多くがチャバネセセリ。
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アゲハやアオスジアゲハも飛び交うが花には寄り道をせず、吸蜜中のモンシロチョウに別のオスがチョッカイを入れたりするのを撮影記録。
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ナデシコの花は色とりどりの種類が植栽されていて、チャバネセセリがよく目立つ花にとまるのを撮影していると、
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褐色の大きめのチョウが忙しい飛翔で現れる。ムラサキシジミだ。この公園の垣根を構成しているウバメガシで発生したと思われるが、例年観察できる個体数はとても少ない。赤いナデシコの花で夢中に吸蜜した後、
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いくつかの花を転飛してから、
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ウバメガシからクスノキへと垣根が入れ変わったところに移動して、間歇的な開翅動作を繰り返す。
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翅表を開いて見せてくれる時点で初めてメスだとわかるが、この時期のメスはとても美しい。しばらくその美しい輝きを記録していると、「私も撮って」とチャバネセセリが得意の開翅姿勢を見せてくれる。
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テニスの順番でコートに戻ろうと歩き始めたとたんに黒系アゲハが飛ぶ。急ぎその飛翔を追うとずっと先のナデシコの花に舞い降りる。ビデオONで走り寄るとナガサキアゲハのオスで、
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証拠記録がとれた程度ですぐに飛び去ってしまう。
posted by クジャクチョウ at 17:46| Comment(0) | 日記