2018年10月10日

浜風公園へと歩いてみた

ほぼ1年ぶりとなる浜風公園までウォーキング。途中のタブノキ並木にアオスジアゲハの幼虫の姿はなく、ムラサキツバメが来たことはないマテバジイ並木では、大きなドングリの実が歩道一面に落ちており、
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まだ実がついたままの樹もある。新鮮度が高い大き目のドングリを妻と拾って持ち帰り、電子レンジで加熱してラジオペンチで硬い殻を割れば、クルミとまではいかないが少し甘みのある野生の味を楽しめる。浜風公園の入り口にはきれいなブーゲンビレアの花があり、
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ミヤコグサの群生する広場では妻が大きな四つ葉のクローバーをいとも簡単に見つけてしまうが、その景色は図示した通りで、見つけて当たり前だといわれそう。
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このミヤコグサ群生地にシルビアシジミは生息していないが、カタバミも多いため複数のヤマトシジミがまだ飛び遊んでいて、夕暮れタイムとなると寝床を探す飛翔へと変わっていく。翅表に青鱗粉が発達したメスも複数いるが、もう開翅して見せてはくれず、播磨灘を背景としてこのまま一夜を過ごすに違いない。
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明日の午後、メスの開翅シーンを狙って今一度訪れてみよう。
posted by クジャクチョウ at 22:41| Comment(0) | 日記