2018年10月13日

ツマグロヒョウモンの初令幼虫

テニスを堪能して帰宅した段階でツマグロヒョウモンが産卵した鉢を調べると、幼虫数が増えており、体調5mmていどのかわいい初令幼虫も混じる。このような初令幼虫を観察記録できたのは初めてのこと。
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それにしても、このままだと幼虫が生育するのに十分なスミレの葉が出そろうのが間に合いそうもなく、野外スミレの調達など世話管理が大変になりそう。Oct. 3, 2018に妻が見つけた蛹は12日時点で羽化殻となっていて、蛹の大きさからたぶんメスが羽化したものと思う。ラティスフェンスへの小さな下垂蛹はまだ金紋を輝かせてぶら下がっている。
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posted by クジャクチョウ at 18:07| Comment(0) | 日記

テニスの合間にチョウタイム

今日は、テニスの試合が始まってすぐに、ネットフェンスと路面とのあいだをクロコノマチョウが独特の飛翔で飛びぬけていくのを観察できたが、さすがにその様子は目に焼き付けただけ。メンバー交代で空いた時間にナデシコやキバナコスモスが植栽された花壇まわりを探索し、ツマグロヒョウモンとキタテハの訪花シーンを記録。
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キタテハはちょっと驚くと、公園内の松の葉上へと飛び逃げて休息し、すぐには降りてこない。その記録をとろうと近づくと再び飛んで行方をくらます。そのとき、高砂南高校の校舎沿いをアサギマダラが横切って飛ぶ。スピードをゆるめることなく飛んでいく姿をビデオカメラでフォローてみたが、ズームアップするまもなく飛び去られ、その記録は黒い点でしかない。
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ナデシコ花壇にはチャバネセセリが多く、アゲハも通り過ぎていくが、ムラサキシジミの姿はない。この花壇のそばをさ迷い歩くツマグロヒョウモンの幼虫に気づき、野生スミレの葉上へと乗せてやる。
posted by クジャクチョウ at 18:01| Comment(0) | 日記