2018年11月08日

ノジギク(野路菊)は兵庫県の花

兵庫県の花として有名なノジギク(野路菊)の群落地が高砂市大塩にあることは聞いていたが、本日、初めてその地を訪れてみた。地元の小学生が大勢で観察にやってきていて、一番見栄えのいい花壇の前でクラスごとに記念撮影をしているのをみやりながら、散策してみる。きれいなツマグロヒョウモンが花蜜を楽しんでいる花壇があり、ビデオ撮影を楽しむ。
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一方、ヤマトシジミが飛び回っているが止まろうとしないため、もしかしたらシルビアシジミが混生していないかとの期待を確認しようがない。路傍のカラムシにはアカタテハの幼虫の営巣がいくつかみられ、閉じたはずの葉っぱが自然に外れた巣から顔を出していて、
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カメラをむけるとあわてて巣内奥へと逃げ込む幼虫が観察できる。
posted by クジャクチョウ at 17:21| Comment(0) | 日記

リュウキュウムラサキの卵は有精卵

リュウキュウムラサキの卵が10/31の産卵後9日目となって、ようやく孵化の兆候を見せており、有精卵であることがはっきりしてほっとしている。
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サツマイモの葉っぱも、全幼虫の飼育に足りるかどうかは分からないが、収穫を遅らせている農家から相当量をいただけそう。代用植物として期待できる野生のイノコズチを探してみたが、種のつく長い花穂ばかりが目立って、葉っぱがほとんどない状況。あとはヒルガオとオオバコが考えられ、ぬかりのないよう補充計画をたてておかねばならない。
posted by クジャクチョウ at 16:43| Comment(0) | 日記