2018年11月17日

ムサキシジミと遊ぶ

テニスコートのある高砂公園の花壇にあったナデシコの花がすっかりなくなっており、ちょうどみえた高砂市の職員が何か標識を路面において写真記録をとっているので聞いてみると、何か所かを除いて花壇を撤去する予定だとのこと。行政が自然景観について何を考えているのか、理解しがたい展開だ。例によってテニスの合間に日当たりのいいウバメガシの植え込みを探って歩くと、ムラサキシジミがみつかる。左の翅の前後と、右後翅が傷んでいて、これからまだ一冬を越さねばならないのに、これ以上は損傷が広がらないで過ごしてほしい。
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ときおり見せてくれるムラサキの輝きの美しさは健在で、しっかり撮影記録させてもらう。
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11/4にみたのと同じ個体だと思いながら撮影したが、よく比べてみると前翅前縁部のムラサキ鱗粉発現にわずかに差がみられ、この場所に2個体いたことがわかって嬉しくなる。
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posted by クジャクチョウ at 12:36| Comment(0) | 日記