2019年02月02日

2月初旬の夕陽

雲一つない夕空が、浜風公園の夕景を見に行こうと気持ちをかきたてる。海へと沈む夕陽は期待できないが、真っ赤な夕陽はみられるはず、と公園内であと700mという標識をみて歩を早める。大きな風力発電タワーにまぶしい太陽を隠したシルエット風景をとり、
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次いで播磨灘に広がる光の道を、木々の間からと消波ブロック越しに記録し、
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すっかり種だけとなったツワブキが光り輝くアングルも探してみる。
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播磨灘を照らしていた光の道が消えたあと、浜風公園の今一つのシンボルである海水引きこみポンプを作動させる風車の風景も撮り込み終え、
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さらに待つこと10分でいよいよ真っ赤な夕陽タイムとなる。すぐ手前を横切って飛ぶ海鳥は残念ながらカメラがとらえる視野外で、ゆっくりと進む貨物船がなんとかいいアクセントとなってくれる。
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太陽が家島の山陰に触れたあたりまで撮影を続け、
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太陽が沈み切ったあとの美しい残照の広がりがこの日にはなく、まっすぐに飛び行くジェット機と飛行雲が残光で光り輝く様子を記録して撤収。
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posted by クジャクチョウ at 19:17| Comment(2) | 日記