2019年04月21日

オオルリの撮影を楽しむ

 昨日は三脚が使えず、目の前にいるオオルリが小さくしか撮影できなかったため、本日リベンジ目的で再訪問。すでに複数のカメラマンがオオルリに向けて撮影の最中。枝葉が込み入った林のどこかにいるオオルリを視認するのは容易ではないが、ここでの野鳥撮影のみなさんはとても親切で、オオルリがいる位置をすぐに教えてくれる。そのあとは自力でオオルリの動きを追うことになるが、チョウの自然観察で鍛えた観察力が生きるのか、いったん姿を消した後再び林内のどこに現れるかわからないオオルリを素早く見つけることができるようになる。以下、本日撮影できた16シーンの中から映像を抜粋してアップする。
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ここの林の中では、オオルリが止まる位置によっては手前に枝や木の葉があることが多く、障害物のない映像の記録にこだわるなら撮影に苦労するが、そのような情景もまた自然の姿だと可能な限りの撮影記録をとった。
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せっかくのビデオ撮影だから動きのある飛翔姿はないのかと探したNo.1を示す。
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枝が込み入った位置から飛び立つ際は、羽の開閉をじつにうまくコントロールしている。
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最後に、本日の撮影隊がオオルリの登場を待っている情景を示しておく。
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posted by クジャクチョウ at 17:18| Comment(0) | 日記