2019年10月13日

チャバネセセリが産卵

四度目のゴイシシジミの調査にいってみたが、笹竹からのたたき出しで飛び出したのはウラギンシジミの♀で、
191013ウラギン♀1035.bmp
今回もアブラムシ類はいなくてあいかわらず何が目的なのかがわからないアリの群れだけは継続して観察できる。
191013アリ1042.bmp
 みなれないツル性植物(Web検索でアオツヅラフジ)が密集した実をつけているのを観察記録し、
191013-不明.bmp
ゴイシシジミとの出会いを諦めて戻る小道沿いのクズのマントがつくる影部分で、気温が上がるのを待つキタキチョウがみられ、
191013キタキ1053.bmp
先日多くの個体をみたウラギンシジミの♂の活発な飛翔もみられない。ヤマトシジミの青鱗粉が発達した♀を探して1頭だけみつけたが、開翅姿勢はみせてくれず。背丈の低いイネ科の植物に飛来した♀がいきなり産卵し始めるのが目に入り、ビデオカメラを向けて近づくと、
191013産卵1115.bmp
191013卵1115.bmp
緑色を帯びた白い卵1個を産みつけてすぐに飛び立っていく。別個体がV字開翅姿勢をとって日向ぼっこをしているのを観察し、
191013チャバネ1123.bmp
最後に花が開き始めたセイタカアワダチソウの花粉に夢中のコアオハナムグリを撮影記録して撤収。
191013コアオハナムグリ1136.bmp
posted by クジャクチョウ at 23:44| Comment(0) | 日記