2019年10月23日

ジャコウアゲハの蛹化

 昨日(2019/10/22)アキニレの枝に移したジャコウアゲハの幼虫は、予想外に高い位置までのぼって前蛹となっている。すぐ上には越冬蛹が2個体あり、これらの幼虫が蛹化に際して歩いた痕跡をたどったせいかもしれない。
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SONYのHDR-CX485と同じ記録をOLYMPUS TG-6のAUTOモードで撮ったのが2枚目で、実際よりも青空の色が薄くなっているが、蛹などは明瞭に記録できている。
posted by クジャクチョウ at 23:54| Comment(0) | 日記

シジミチョウ2種

 10月半ばとなればヤマトシジミの♀の青鱗粉が発達した個体を多くみられるが、本日出会えた個体は後翅の白鱗粉が美しい新鮮個体で、翅の全開姿勢をながく見せてくれた。
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セイタカアワダチソウで吸蜜する左前翅が欠損したベニシジミは、この時期でも翅表の黒化度が高く、
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見る角度によって前翅の胴体に近い部分が濃い紅色となるが、
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観察できた色がうまく撮りこめていない。
posted by クジャクチョウ at 14:35| Comment(0) | 日記