2019年12月14日

晩秋のチョウ

 テニスのあとでゴマダラチョウの幼虫が見つかったことから、カメラを取りに戻り、ついでにムラサキシジを探したが見つからず、ヤマトシジミの♂が1頭だけカタバミの花を訪れたり、
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路面で日向ぼっこをする様子を撮影記録。
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この時期でも翅表のブルーは美しい。
posted by クジャクチョウ at 13:18| Comment(0) | 日記

テニスのあとで

 4週間ぶりのテニスを楽しんだ後の高砂公園で、ゴマダラチョウの幼虫1頭を発見。11月に確認していた幼虫が公園清掃の刈り込みで犠牲となっただけにうれしい。テニスコートそばにキョウチクトウと混生するこのエノキは、毎年のようにゴマダラチョウが発生するのだが、今年このエノキで見ることができた幼虫はこの個体が初めて。SONY HDR-CX150だとフォーカス合わせが楽だが
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Olympus TG-6 では接写モードにしてようやくフォーカスが合う。
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このエノキも夏には剪定の対象となるが、来年の芽吹きまでこの幼虫の越冬は問題ないと思う。
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posted by クジャクチョウ at 13:04| Comment(0) | 日記

自然観察ノート