2020年04月10日

加西フラワーセンターで出会えたチョウ

 チューリップがピークの加西市フラワーセンターを訪問。
200410-08噴水.jpg
200410-02.jpg
まるでボタンの花のようなベゴニアやランの種類などを愛でて温室を出る。モンシロチョウ以外にはチョウが飛ばない散策路を進むうち、足元を黒い小さなチョウが横切って飛ぶ。コツバメだ。
200410コツバメ1438a.bmp
飛び立つ瞬間にだけ翅表のブルーが輝いて見えるが、ビデオ撮影記録に満足がいく瞬間はとれていなかった。暖かいひだまりで開翅するツバメシジミの♂をじっくりと撮影し、
200410ツバメ♂橙色紋.bmp
帰宅してよくみれば後翅にわずかに橙色紋がでた珍しいタイプ。ベニシジミは少し翅に傷みがある個体だが、あいかわらず翅表の色調は美しい。
200410ベニシジミ1447.bmp
路面の先にルリタテハが静止して静かにきれいな翅表のルリ帯をみせているのに気づき、ビデオONでしばらく待ってみたが、翅の開閉動作をしてくれないまま飛び立たれる。
200410ルリタテハ1454a.bmp
200410ルリタテハ1454.bmp
その瞬間の映像にはかろうじて美しいルリ帯が記録できている。
posted by クジャクチョウ at 18:39| Comment(0) | 日記

自然観察ノート