2020年04月11日

ジャコウアゲハ2♂を追加観察

小松原のジャコウアゲハ生息地で新たな羽化個体を探し、ヒラドツツジの葉上で翅をやすめている♂を確認。
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10cm以内に接近しても驚く様子がなく、羽化してまだ間もなくで翅が固まるのを待っているように見える。それならと、さらに近づいて赤い繊毛の拡大記録もとってみる。
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次いで後翅が羽化不全となった♂を撮影記録し、
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キンモクセイの新葉周りを飛んで休憩し始めた個体を認めて走りよると、4月9日に観察した矮小の♂。裏面からの撮影も、と動いたとたんに高く飛び上がり、クスノキの高い場所に落ち着いてしまう。
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カラスノエンドウが茂る土手平坦部でツバメシジミを探しても見つからず、他にはアゲハとモンシロチョウが飛ぶだけ。エノキワタアブラムシの退治用にナミテントウを3個体捕獲して持ち帰る。


posted by クジャクチョウ at 22:11| Comment(0) | 日記

ギフチョウ観察会 Ser.2

参加者わずか3名で3か所をめぐり、ギフチョウは♀2、♂はすでに翅を痛めたものも含めて複数個体を観察。
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気温が上がらなく、日差しもすぐに雲にさえぎられるため、すべて路面で静止する個体ばかり。Hさんがヒメカンアオイの葉裏にギフチョウの産卵をみつけて知らせてくれる。
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筆者も次の訪問先で産卵を確認。3か所目ではHさんが再びすぐに卵を見つけ、結局、本日巡った3か所すべてで産卵を確認できた。イカリソウの花も咲いているがギフチョウが訪れる確率は極めて低い。雑木林を出るときれいなベニシジミが産卵しそうな動きを見せるが、目の前で産卵することはなし。
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posted by クジャクチョウ at 16:35| Comment(0) | 日記

自然観察ノート