2020年07月19日

ジャコウアゲハが次々と蛹化

  昨日観察できたジャコウアゲハの前蛹が、アキニレの枝や鉄管そばの枯草、ムラサキツユクサの葉裏など、朝の段階でほとんど蛹化している。
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夕刻に水やりに行って再確認すると、公園側のフェンスでも蛹化が終わっていて途端にオレンジの色がめっだっているが、
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最長記録となる移動をして前蛹となっていた個体は、何者かに攻撃されたようで、胸部の糸掛けが切れてだらりとした形で絶命していた(哀れな姿の記録は必要だとわかっていても撮影意欲がわかない)。

posted by クジャクチョウ at 21:48| Comment(0) | 日記

ハクセキレイが獲物をゲット

 雨が降らないため、ウマノスズクサへの朝の水やりにいき、ジャコウアゲハの幼虫の状況調査を始めると、それを待っていたかのようにハクセキレイがすぐ近くへとやってくる。草葉をかき分ける筆者の動きで、エサとなる何かが飛び出すことを期待しているような気もする。
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せっかくだからと、ハクセキレイの撮影に切り替えると、すぐに何か虫を捕まえたらしく、コンクリートの上へと飛び移ってくちばしで突っついている。
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その後もしばらく筆者のそばをチョロチョロと動き回っていたが、いきなり草むらへと飛び移り、
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きれいな白羽を広げて何かに飛びつくようなそぶりを見せる。動きが落ち着いたところで撮影画面にみえたのはしっかり捕獲されたショウジョウバッタ。
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この一連の観察から、筆者の周りへとやってくる目的が、やはり獲物が飛び出すことを期待していたとの推定が当たっていたように思える。
posted by クジャクチョウ at 21:25| Comment(0) | 日記

自然観察ノート