2022年06月27日

ジャコウアゲハの生息地を整備

ジャコウアゲハの生息地でやや暑さが和らいだ16時半から二度目の草刈り。約1時間の作業で蛹の羽化殻、
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ウマノスズクサの茎をかじる終令幼虫、
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ノラニンジンなどの深い茂みに隠れていたウマノスズクサ
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などが観察できるようになる。参考までに草刈りの成果がわかるように6月15日の草刈り前の状況を添付。
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約1時間の作業で土手斜面下のコンクリート防護壁がはっきり見えるようになっている。県道沿いのアキニレの木は兵庫県の路肩部分1mの除草作業によって根元からすべての枝が切り取られた。今回、アキニレの枝に帯蛹となった個体は見られなかったので問題なし。
posted by クジャクチョウ at 19:25| Comment(0) | 日記

自然観察ノート