2017年06月13日

イシガケチョウ:加古川での定着は濃厚

 2015-6年の2年間連続してイシガケチョウの産卵を確認している志方町山中地区のオオバイヌビワを調査。期待通り、新葉周辺に産卵3個と、糞塔を形成してそこにとどまる若齢幼虫3個体が確認できる。
170613-山中卵.bmp170613-山中幼虫1.bmp
先日の平荘町の産卵、孵化幼虫の確認を含めて、加古川市におけるイシガケチョウの定着可能性がぐんと高くなった。なお、本日の他の観察チョウは以下の、ツマグロヒョウモン、
170613-ツマグロM1352.bmp170613-ツマグロF1500.bmp
テングチョウ、
170613-テング1467.bmp
イチモンジセセリなど。
170613-イチモンジ1.bmp170613-イチモンジ2.bmp
イチモンジセセリの左前翅先端には、ミシン針の頭のような穴があいている。
posted by クジャクチョウ at 18:32| Comment(0) | 日記
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