2017年07月17日

クロシジミ(絶滅危惧TB類)の生息地へと転戦

 ウスイロヒョウモンモドキの観察会は、閉会タイミングより遅れて下山したため、せっかくお会いできた方たちとは挨拶ができないまま、クロシジミの観察地へと転戦。いぜん30度を超す炎天下、途中から1kmを徒歩で巡り、最後の山頂部でようやくクロシジミをみる。みごとなほどに翅表の薄紫色が感じられる新鮮メス個体で、
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次いで、新たなメス個体も姿を見せ、
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オオムラサキの登場でKさん親子が色めく傍らで、初めてクロシジミの交尾個体が観察できる。
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この山頂部に至るまでには、イチモンジチョウやめまぐるしく追飛翔を繰り返した後けろっとして休息するダイミョウセセリを観察し、
1456_170716イチモンジ.bmp1517_170716ダイミョウ.bmp
クロシジミが現れる直前には、新鮮ピカピカのオオウラギンスジヒョウモンの♀個体も見ている。
1524_170716オオウラギン.bmp1524b170716オオウラギン.bmp
下山途上でもダイミョウセセリが多く見られ、
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ホソバセセリがウツボグサやアザミなどで吸蜜をするのをあちこちで観察。
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最後にはクロシジミに次いでキタキチョウの交尾個体が木陰で愛を育んでいた。
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posted by クジャクチョウ at 14:42| Comment(0) | 日記
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