2017年10月09日

朝の加古川河川敷で

 加古川河川敷のノラニンジンにつくキアゲハの幼虫を持ち帰って飼育しているが、幼虫の食欲が増して乏しくなったノラニンジンを追加調達する目的で朝のサイクリング。何かいればとビデオカメラを持参していると、幸先よく朝日を受けて体温をあげているヤマトシジミが記録できる。
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171009-ヤマト750.bmp171009-ヤマト753.bmp
土手斜面のススキの仲間の穂先で夜を明かしたとみえるモンキチョウを記録しようと近づくと、意外にすでに目覚めていたようで敏感に逃げ回る。
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モンキチョウを追いかけているあいだにベニシジミも飛び出すが、フォーカスがうまく合わない。
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ウラナミシジミも飛び出してきたが、静止場所へと近づくまでに飛び去られていなくなる。早起きのチャバネセセリが追飛翔を繰り返したあと、近くですぐにV字開翅をしてくれるが、このチョウもとても敏感で撮影をさせてはくれない。主目的のノラニンジンは、背の高い枯れ穂を目印として、
171009ノラニンジン枯れ穂.jpg
その根元周りをさがせば容易に見つけられ、今朝は新たに幼虫3個体にも出会い、まさに「早起きは3頭の得」。
171009ノラニンジン幼虫.jpg
モンキチョウを追いかけまわした土手からは、ススキ属の花穂の間に残月がくっきりと見えるが、カメラのファインダー内で明瞭にキャッチするのが難しく、好ましい構図を構成できない。
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posted by クジャクチョウ at 11:20| Comment(0) | 日記
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