2017年11月01日

ツマグロヒョウモンが混生

 容易に予想できたことではあるが、今回初めて特定できたウラギンスジヒョウモンの発生地で、ツマグロヒョウモンの産卵行動を確認。その産卵場所は先日ウラギンスジヒョウモンが産卵をして回った領域とほとんど同じで、まさに混生状態。
171101-ツマグロ産卵1.bmp171101-ツマグロ産卵2.bmp
ウラギンスジヒョウモンの場合には産卵直後の卵確認ができなかったが、ツマグロヒョウモンの産卵は楽に観察でき、
171101ツマグロヒョウモンegg0.jpg171101ツマグロヒョウモンegg.jpg
その後、サイクリングロード際のセイタカアワダチソウにキタテハがやってきているので草地を離れると、同じくセイタカアワダチソウで吸蜜していたムラサキシジミが驚いて近くの葉上へと飛び移る。
171101-キタテハ1137.bmp171101-ムラサキ.bmp
畑地にもどるとツマグロヒョウモンがタンポポを訪れて蜜を吸っているのでしばしその撮影を楽しみ、
171101-ツマグロ1143.bmp171101-ツマグロ1144.bmp171101-ツマグロ1144b.bmp171101-ツマグロ1145.bmp
同じくタンポポで吸蜜中のヤマトシジミがとても美しいので撮影させてもらう。やがて場所を移して開翅する姿も美しい。
171101-ヤマト0.bmp
171101-ヤマト1.bmp
その後もセイタカアワダチソウにこだわるキタテハを撮影記録し、
171101-キタテハ1155.bmp171101-キタテハ1153bmp.bmp
主目的だったウラギンスジヒョウモンの卵確認は今日もかなわないまま退散。


posted by クジャクチョウ at 17:58| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: