2018年04月08日

ギフチョウ観察会

 時折雲が増えて一気に気温が下がり、一時は冷たいみぞれ雨となったりする状況下、あきらめずに天候の回復を待てば、ギフチョウが期待に応えて姿を現す。
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しかしいぜん気温が15℃以上にはならないためか、路面の日向で羽を広げたまま動こうとしない。
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先にきていた友人はヤマツツジでの求蜜シーンの撮影ができたと見せてくれたが、コバノミツバツツジへの訪花シーンにも出会えないまま山を下りる。ギフチョウに会えたピークへの登り途上では、アゲハチョウのメス個体にからむ2頭のオスとの絡み合いシーンが展開したが、結局求愛は実を結ばず。
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足元で日向ぼっこにちょうどいい場所を探すミヤマセセリのオス個体もみかけた。
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麓の雑木林にはトキワイカリソウが咲き始めていて、カメラマンが一人望遠レンズをセットしてギフチョウが求蜜飛来する瞬間を待っていたが、果たしてうまくチャンスがやってきたかどうか。
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posted by クジャクチョウ at 19:47| Comment(0) | 日記
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