2018年04月13日

高砂市曽根:日笠山の春

高砂市曽根の日笠山で遅ればせの春を楽しむ。桜は八重桜がまだ見頃で、
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眼下には播磨灘も。
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草むら斜面ではこの春初撮影となるベニシジミが日向ぼっこをしているが、すでに前翅に欠けが見える。
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ミヤコグサも群生していて、ヤマトシジミかシルビアシジミか判定できないまま小さなシジミチョウには飛び去られる。越冬明けのキタキチョウの飛翔を追えば、カラスノエンドウの花蜜を吸い始める。
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振り返った青空にトラフシジミらしきチョウ2個体が絡みの卍飛翔を展開しており、その絡み飛翔が解けてヒバの新葉上で休息し始める個体をズームアップすれば、やはりトラフシジミだとわかる。
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山を下り始めた草原ではモンシロチョウがタンポポの花蜜を吸っており、
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さらに下る途上の草むらではすでに後翅の尾状突起が左右ともに欠損したアゲハチョウがカラスノエンドウの蜜を求めて転飛している。
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路傍にはアケビや藤の花が目に優しい。
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posted by クジャクチョウ at 18:00| Comment(0) | 日記
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