2018年08月08日

高砂市新浜地区でアオスジアゲハの調査

タブノキが街路樹として植栽されている高砂市新居浜地区で、260本(83、80、63、19、15本)のすべてについてヒコ生えの新芽・新葉を中心に、卵と幼虫を探してみた。
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発見できた卵はただの1個で、
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幼虫は8個体とこれまた予想以上に少ない。
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みかけた成虫も2個体のみ。新葉に孵化後の幼虫が食べつくさずに残した卵殻も見られるが、
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いずれにしても初夏に比べて観察個体数が極端に少ないのは猛烈な暑さが影響しているのかもしれない。
posted by クジャクチョウ at 19:48| Comment(0) | 日記
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