2018年08月17日

ジャコウアゲハの生息地は

ジャコウアゲハの生息地を久しぶりに訪れると、国土交通省による土手斜面の草刈りが実施されており、うれしいことに県道沿いの路肩部分に生育するウマノスズクサはすべて残っている。
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複数の蛹がそこにいると話したことをしっかり考慮してくれた草刈りに感謝したい。本日にあらためて確認できた蛹は5個体で、
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寄生されて羽化できなかった蛹も6個体を観察。
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国土交通省も兵庫県も関与しないと聞いた土手下の平坦部はウマノスズクサが幅広く生育し、幼虫の姿は見られなかったが複数の産卵を確認記録。
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珍しく葉上に産卵された1個の卵も撮影記録をとる。
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ジャコウアゲハの成虫はまったくみられず、アゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハそしてヤマトシジミの飛翔をみただけ。おまけの画像は、青空に映えるようにと下方アングルから狙ったら意図せず太陽光が入ってしまったケイトウの花と、
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土手斜面に唯一咲くヒルガオ、
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そしてまもなく熟して収穫されるだろうイチジクの実。
180817イチジク0.bmp180817イチジク.bmp
posted by クジャクチョウ at 21:55| Comment(0) | 日記
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