2018年09月14日

ジャコウアゲハの新鮮♀を確認

時折小雨がパラつく曇天だが、ジャコウアゲハの生息地へと出かける。気温が低いせいかニラの花にチョウの姿がなく、やっと見つけたのがチガヤの葉上で休息するイチモンジセセリ。
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草むらをかき分けるとベニシジミが目に入る。
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次いで遠めのニラの花で求蜜中のホシミスジに気づき、この珍しい光景を記録しようと近づくといきなり飛び立ち、土手斜面のヌスビトハギが茂る部分へと行ってしまう。
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しばらくきれいなベニシジミとつきあってから、ホシミスジが落ち着いたと思われる草むらへと踏み込んでいくと、なんと草陰で休んでいるジャコウアゲハが目にとまる。
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羽化したばかりのように見えるメスだ。正面からアップ撮影をする段階で驚かせてしまったのか児童公園のサクラの樹影へと飛んで姿を消す。ホシミスジも飛び出てくるが、そこらの葉上でV字開翅を繰り返すのを追ううちに撮影記録が取れないまま児童公園へと飛び去られる。ニラの白い花にとまりそうな気配を示すアオスジアゲハも現れるが、結局求蜜することなくこの個体も児童公園側へと飛んで行ってしまう。ホシミスジにこだわって児童公園へと移動してみるが、発生源のユキヤナギまわりにもいないため、あきらめてアオスジアゲハが飛ぶ場所へと歩くと、アゲハがやってきてすぐ目の前で休憩し始める。
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黄色が濃い別の個体も現れておなじように翅全開の姿勢で休息するのを撮影記録。
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このアゲハをねらう過程ですぐそばをホシミスジも飛ぶ。
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前翅には野鳥か何かについばまれたと思われる左右対称の破損状況が確認でき、ニラの花で蜜を吸っていた個体と同じであることがわかるが、最初にみた土手斜面から100mは離れたこんなところまで移動していた。、再び土手周りの草地でツバメシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミの撮影記録をとり、
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チャバネセセリは記録が取れないまま飛び去られる。次に、加古川の河川敷に出てキタキチョウの夏秋中間型の発生に期待するも、モンキチョウ2個体をみただけで何の成果もなく、舞い戻った土手斜面でチャバネセセリを探してみるが再会は果たせないまま、再度きれいなベニシジミの撮影を楽しむ。
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この場所では二度目となるベニシジミの交尾個体も観察でき、
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斜面をすべりおちないように足を踏ん張って、白い花の蜜を吸うツバメシジミと
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ヌスビトハギの花蜜に夢中の黒化度が高いベニシジミを撮影記録して撤収。
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posted by クジャクチョウ at 14:29| Comment(0) | 日記
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