2018年10月09日

ツマグロヒョウモンの蛹

鉢植えスミレから蛹化のために移動したツマグロヒョウモンについて、どこかで蛹化しているはずだと、機会あるごとに探しているのだが、今朝になって3個体目の蛹を見つけることができた。
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スミレの植栽鉢(下図左上)からは1mていどの距離で、ポーチュラカの茎にあるはずのない黒い影を認めて下垂蛹だとわかった個体である。
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これまでに裏庭ではスミレからあまり遠くない鉢植えのハツユキカズラやプランターの側壁、ベランダでは鉢内にある植物(キツネノマゴなど)の茎に下垂する蛹が多かった印象だが、
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今回、7個体以上はいたはずの終令幼虫はかくれんぼがうまくて、残りの蛹が見つけられない。なお、先日固定糸から外れて鉢内に転がっていた蛹からはきれいなオスが羽化して、青空がきれいな朝、元気よく飛び立っていった。
posted by クジャクチョウ at 09:56| Comment(0) | 日記
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