2018年10月12日

ツマグロヒョウモンの幼虫

朝7時半過ぎ、メスグロヒョウモンの産卵期待で吹き流し内においたほとんどスミレの茎だけが残る鉢内の枯れ茎に小さなツマグロヒョウモンの幼虫の姿があり、
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野外で採取したスミレを植栽した鉢へと移しておいたが、9時頃になって同じように枯れ茎に静止する新たな幼虫がみつかり、
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1個体目と同じスミレへと移す。9月23日にツマグロヒョウモンのメスが乱雑な産卵をしていったスミレの茎だけとなった鉢内については、数日気をつけて観察していたのに見つけられなかった幼虫が、今日になってスミレの葉っぱ表と裏側にいる2個体を確認。
DSC00099_InPixio.jpg
181012larva0_8mm.jpg
いずれも体長は8mm程度で、孵化してから葉裏に隠れることが多かったのか、孵化直後からの行動には気づけなかった。9月23日の産卵行動からはもっと多くの幼虫が孵化してきてもよさそうに思えるため、注意して観察を続ける。
posted by クジャクチョウ at 11:54| Comment(0) | 日記
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