2018年11月04日

リュウキュウムラサキが産卵

 10月29日に石垣島のオモト林道でフィリピン型のリュウキュウムラサキ母蝶を捕獲し、石垣市内のとあるホテルの外壁下にはびこるサツマイモの茎葉を1本だけ頂戴してタッパウエア内に保管。ティッシュに含ませた水分だけを与えてしのぎ、
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10/31に帰宅してからは吹き流しへと移してうすめたポカリスエットを与えていたのだが、今朝、サツマイモの葉っぱを確認すると実に60個以上の産卵をしてくれている。
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クローズアップ・レンズ装着のビデオ撮影記録画像で確認すれば有精卵のようにみえるが
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1997年に100個以上も産卵してくれたのにすべてが無精卵だったという経験をしており、孵化するまでワクワク・ドキドキだ。さらに安心できないのは、加古川や高砂ではサツマイモの収穫がとっくに終わっていて、幼虫のエサとしては代用食のオオバコしか調達できるものがないということ。これまでに経験のない珍しいタイプだけに成虫の羽化まで飼育を完成させたいものだ。
posted by クジャクチョウ at 21:14| Comment(0) | 日記
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