2018年11月04日

ムラサキシジミの輝き

 11月3日、テニスの合間にナデシコ花壇とウバメガシの垣根周りを注意して歩くと、カバネセセリ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、そしてムラサキシジミを確認。好天続きの11月4日、ビデオカメラを準備してテニスの合間にムラサキシジミを探してみる。昨日みた場所にはいなく、例によって自分がチョウだったら、という得意の発想で適度に日当たりが良く、心地よさそうな垣根をチェックすると今回もいる。ムラサキシジミのメスが少し飛んではウバメガシの葉上で休息し、すぐに美しい翅表を見せてくれる。
181104ムラサキ1.jpg
ムサキシジミのきれいな画像をテニス仲間にみせると、すぐ身近にこのような美しいチョウがいることに驚いてくれる。裏面画像もみせて翅を閉じれば枯れ葉と同化できるような保護色となっていることも話すと、
181104ムラサキ0.jpg
自然のみごとな仕組みに今一度驚いてくれる。アメリカセンダングサで吸蜜していたキタキチョウが、葉陰で身を隠す形で休息し始める動きを確認し、
181104キタキ.jpg
その様子も記録しておく。
posted by クジャクチョウ at 23:00| Comment(0) | 日記
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