2018年11月07日

晩秋のチョウ

昨秋にウラギンスジヒョウモンの発生地だと確認できた加古川市郊外の休耕田へと行く前に、高砂市のジャコウアゲは生息地で路肩の草むらをチェックして越冬蛹3個体を回収。休耕田はきれいに除草された地面一帯にアリアケスミレが豊富に残されていることを確認できたが、母チョウが飛ぶ姿には出会えず。平荘町ウエルネスパークの図書館に立ち寄った際、ヤママモモの樹のまわりを飛ぶウラギンシジミのメスをみかけ、静止したところを撮影。
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足元のタンポポの花にはキタキチョウがやってきて、逆光でゆっくり撮影する間も吸蜜し続けていてくれる。
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近くのJA野菜売り場で小松菜、里芋などを求め、外食ランチを済ませからシルビアシジミの生息地をチェック。土手の上面がすべて刈り込まれて路肩部を除くすべてのミヤコグサがなくなっていて、シルビアシジミは見当たらず、ウラナミシジミのメスがミヤコグサに産卵する様子を撮影。
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妻が待つ車まで戻る途中で、かなりくたびれたブルーのシジミチョウが飛ぶので止まるまでついていく。ビデオ撮影をしたあと、裏面をのぞき込んでヤマトシジミだと判定し、
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ベニシジミ、チャバネセセリも記録。
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土手の平坦な部分にリンドウの紫がまだ秋は終わっていないと主張しており、
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土手斜面にはツリガネニンジンに加えてアキノキリンソウの黄色い花が増えている。
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帰宅後、PCに取り込んであらためてヤマトシジミかどうか確認するとシルビアシジミのようにも見える。しかし、後翅外縁2列目が太くないのでヤマトシジミだと断定。

posted by クジャクチョウ at 21:01| Comment(0) | 日記
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