2018年11月08日

リュウキュウムラサキの卵は有精卵

リュウキュウムラサキの卵が10/31の産卵後9日目となって、ようやく孵化の兆候を見せており、有精卵であることがはっきりしてほっとしている。
181108eggs854b_InPixio.jpg
181108eggs1606_InPixio.jpg
181108_2041b.jpg
サツマイモの葉っぱも、全幼虫の飼育に足りるかどうかは分からないが、収穫を遅らせている農家から相当量をいただけそう。代用植物として期待できる野生のイノコズチを探してみたが、種のつく長い花穂ばかりが目立って、葉っぱがほとんどない状況。あとはヒルガオとオオバコが考えられ、ぬかりのないよう補充計画をたてておかねばならない。
posted by クジャクチョウ at 16:43| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: