2018年12月26日

合点のいかない寄生バチ

朝一番の飼育ケース内清掃時の再確認で、リュウキュウムラサキの前蛹が8個体、終令幼虫が8個体という状況。幼虫はすべて人形ケース内で下端部を水漬けとしてあるイモの茎葉へとまとめたのだが、今朝になってそのケース内に小さなハチがいるのに気づく。急ぎ外へと追い出し捕獲してよくみれば寄生バチの一種のようだ。
DSC00155.JPG
ケース内に寄生バチがいるのは合点がいかないことで、毎朝の掃除の段階で部屋のどこかにいたのが侵入したとは考えにくく、かといってサツマイモに発生源があった可能性も低く、よくわからない。このハチがすでに幼虫に寄生卵を産み付けたのかどうかも不明で、そのようなことが無いことを願う。
posted by クジャクチョウ at 11:13| Comment(0) | 日記
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