2019年04月20日

シルビアシジミ安泰

昨年の4月にシルビアシジミの生息を確認した新発見産地は、10月の訪問時にミヤコグサがすっかり刈り込まれていて継続発生が懸念された。暖かい春になって、1年経過後に発生を継続できているかどうか確認に行ってみる。新鮮なヒメウラナミジャノメが多く飛び交うタンポポの花が多い草地に目を凝らしてシジミチョウを探すと、ミヤコグサのまわりで産卵しそうな飛び方をするメスが確認できるが、目の前では産卵せず。
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次いでオスを探すと、低空飛翔のブルー・シジミがタンポポの花に止まり、ぜんまい状のストローを伸ばして吸蜜し始める様子を撮影記録。
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別個体が同様にタンポポを訪れており、撮影時に翅が破れているように見えたのは羽化不全による歪みだったたことがわかる。
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その個体が飛び立つ瞬間の映像で見れば、後翅に傷みがあるものの前翅に破損は見られない。
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到着時に多くみられたタンポポでのヒメウラナミジャノメの吸蜜シーンは、シルビアシジミの確認前に記録して置いた。
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posted by クジャクチョウ at 16:57| Comment(0) | 日記
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