2019年05月27日

テントウムシが蛾の幼虫を攻撃?

オオムラサキの飼育目的でエノキの幼木植栽の鉢を、きれいな新芽が出始めた段階から室内にとりこんだというのに、どこに発生源があったのかエノキワタアブラムシが発生し始めた。テデトールが一番効果的だとはわかっているが、もっとスマートな退治法として野外からテントウムシ君をつれてきて自然駆逐をお願いした。2013年には野外バルコニーに置いたエノキについたエノキワタアブラムシをみつけて、どこからか飛んできたナミテントウがエノキワタアブラムシを摂食してくれている光景を撮影記録している。
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細かくはチェックしていないので、エノキワタアブラムシが順調に減っているかどうかは分からないが、本日、驚くような光景を目にし、すぐにビデオ撮影記録をとった。オオムラサキが蛹になって以降、葉っぱを食う幼虫はいないと思っていたのだが、いつのまにか種名不明の蛾の幼虫がエノキを食って成育していたらしく、その幼虫がダラリと葉裏に垂れ下がり、そこにテントウムシ君がまとわりついていたのだ。
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実際に食いついているのかどうか確実な記録とはなっていないが、この蛾の幼虫を攻撃したのはテントウムシ以外には考えにくい。
posted by クジャクチョウ at 19:21| Comment(0) | 日記
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