2019年06月30日

ゴマダラカミキリの変異個体

ピアニストの娘が仕事で外出しようと玄関を出た時点で、ゴマダラカミキリがいるよ、と知らせてくれる。急ぎ出てみると、そこにいたのはこのあたりでは珍しいキボシカミキリ?
190630キボシ.jpg
クワノキやイチジクがあるのは200m以上は離れたところで、しかも夜間照明に飛来した翌朝ならともかく、17時を過ぎた夕刻になぜこんなところにやってきたのか。次いで、ツマグロヒョウモンのきれいなメスがフワリフワリと優雅な飛翔でやってきて、筆者のいるすぐそばでとまる。そのタイミングがあまりにいい感じで、娘には「これは間違いなく挨拶にやってきてくれたんだよ」と。
 カミキリムシは害虫でもあるので海外の甲虫愛好家に送ってやろうと採取して、その撮影記録をとってよく眺めると、どうやら娘の言っていた通りのゴマダラカミキリで、白点模様が黄色みを帯び、左右非対称という変異個体のように見える。
posted by クジャクチョウ at 20:48| Comment(0) | 日記
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