2019年07月12日

ゴマダラチョウの個体差がありすぎる

 ゴマダラチョウの母チョウが産卵したのが6月2日で一週間後の9日に孵化が始まり、この日に説明がつかない3令の幼虫がいて、それは25日後に羽化した。9日の孵化から23日後、最初に前蛹化をした個体は1日で蛹となって1週間後の7月10日に羽化したが、産卵からは31日を要している。他の個体も順調に成育しているがバラツキが大きく、2個体目が本日羽化し、終令幼虫も次々と蛹化していく中で、
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まだ3令になったばかりの幼虫(体長15mm。終令幼虫では30mmを超える)が2個体いるのが解せない。
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産卵されたすべてが9日に孵化したわけではなく、1週間以上経っても孵化しない卵も複数みており、それらの中から遅れて孵化した個体だと見るよりほかなく、この個体差の大きさには首をかしげてしまう。
posted by クジャクチョウ at 23:00| Comment(0) | 日記
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