2019年08月04日

子供の発想は実に新鮮

 青少年のための科学の祭典2019:2日目。昨日に続けてチョウアルバム作成のトップバッターはチョウ大好き少女の高原さん(中2)で、これまで自作したアルバムのチョウ種名をすべて記録していて、そこにはないメスアカムラサキのペアを提供。次いで、一緒に来たかったのに別用があってこられなかった弟のためにと、ゼフィルスのペアをアルバム化。顔出しでFacebookへの投稿OKということで記念撮影。
190804-高原さん.bmp
 本日も終了16時に対して15時半すぎまで「チョウアルバム作成」「チョウと蛾の判別」ともに待ち行列ができる盛況が続き、
190804-盛況.bmp
12時には加古川市会議員のつげあつひとさんがわざわざ時間を作って駆けつけてくださり、加古川市には絶滅危惧種が7種もいるという実態に驚かれる。ヒメヒカゲの生息地では太陽光発電の設置で草原環境が破壊された現実を伝え、加古川の豊かな自然を守っていくことの重要性を再認識していただいた。
 そしてこの日もオジサマたちを驚かせてくれたのは4歳の少女で、
190804-4才.bmp
世界にただ一つだけの美しすぎるキアゲハの新種を、
190804-キアゲハ新種.bmp
黙々と塗り上げて見せてくれた。昨年と違って塗り絵の構成を変え、実物標本のカラー印刷をなくして、モノクロの原紙だけとしたことで、幼児の新鮮な発想力が引き出せたと思われる。
posted by クジャクチョウ at 23:56| Comment(0) | 日記
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