2019年12月16日

ジャコウアゲハの越冬蛹

 15時前に高砂公園でヤマトシジミなどを探したが飛ぶチョウはいなく、ゴマダラチョウの幼虫も14日に静止していた葉っぱごと姿がなく、エノキから降りたのものと思う。ついでにジャコウアゲハの越冬蛹の様子をみに行ってみる。幸い県道沿いのアキニレに剪定の痕跡はなく、3個体ほどが黒ずんで死んでいる以外は問題なさそう。
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用水路の壁面で蛹化した個体は3頭が無事で、
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水面に近い低い位置で蛹化していた個体はその後増水したときに水没したとみられ、その姿が見えない。コンクリート土台に帯蛹となった個体はいずれもチガヤなどの草陰で変化なし。
191216Pupa4.jpg
最後にみなおしたコンクリート柱の低い位置に見落としていた蛹が1個みつかり、
191216-10.BMP
その記録をとって撤収。
posted by クジャクチョウ at 17:13| Comment(0) | 日記
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