2020年04月17日

桜とジャコウアゲハ Ser.3

桜の花が散り始めて、なお、ジャコウアゲハの♀の羽化を確認できないが、いぜんとして桜で吸蜜をする♂を観察できるのはうれしい。とはいえ、桜を訪れる個体の新鮮度が落ちて行っているのが残念。昨年から観察してきた越冬蛹の一つが羽化しているのを確認できるが、たぶん♂だったと思える。
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羽化して間もないと思える個体も観察できるが、あいかわらず♂だ。
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公園の路面に飛来したヒオドシチョウを撮影記録して、
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住宅街に近い桜の樹を見て回ると、ジャコウアゲハがやってきて目の前で吸蜜しはじめ、
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青空を背景としたいい感じの吸蜜態勢をとってくれる。
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その♂も新鮮度が落ちているのが残念だが、そろそろ引き上げようかとした段階での吸蜜サービスはありがたく、4月9日に、今年は桜の開花にくらべてジャコウアゲハの羽化が遅いため、桜での吸蜜シーンに出会える可能性が低いと想定したのが、大外れとなって幸い。
posted by クジャクチョウ at 14:16| Comment(0) | 日記
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