2020年05月30日

テニスの合間にみるチョウ

5月に入ってからは土日にギフチョウの産卵・幼虫調査、ヒメヒカゲの生息調査などのイベントでチョウタイムに時間を取られ、4月26日以来のテニスに参加。その合間にビデオカメラをもって散策するのだがパンジー、ナデシコを主とする高砂公園内の花壇はチョウが好んで吸蜜する植物ではなくチョウの姿があまりに少ない。観察できたのはチャバネセセリと
200530チャバネ.bmp
おそらく産卵目的でパンジーを訪れたツマグロヒョウモンのお母さん。
200530ツマグロ0.bmp
裏面のえもいわれぬ赤みを帯びたピンクが美しいチョウで、かなり新鮮度がおちた個体であったが、その色はなんとか見ることができる。
200530ツマグロ1.bmp
テニスの最中にはモンシロチョウ、アゲハチョウ、アオスジアゲハ、そしてホシミスジの飛翔個体を目にするが、飛んでくるテニスボールから目を離すわけにはいかない。

posted by クジャクチョウ at 13:49| Comment(0) | 日記
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