2020年08月25日

ヒメヒカゲとウラナミジャノメの幼虫

瓶挿しエノコログサで飼育中の幼虫をあらためて接写撮影して確認。頭部に細毛が生えているのがウラナミジャノメで、細毛がないのがヒメヒカゲ。
200825ウラナミJ.jpg
200825ヒメ.jpg
200825ヒメ00.jpg
その差異がなんとか記録できている。両者の幼虫が鉢植えのショウジョウスゲにそれぞれ複数頭成育しているはずなのに、アリ退治の薬剤を近くに置いたせいかどうか、7月以降まったく姿が見えない。かろうじて瓶挿しで別途管理していた上記2個体だけが無事に育っている状況で、特に、ヒメヒカゲは裏面翅縁の鉛色帯模様が幅広い変異♀の遺伝子が引き継がれるのかどうかを知るためにも、大事に育てなくてはならない。
posted by クジャクチョウ at 19:00| Comment(0) | 日記
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