2020年08月28日

高砂市のシルビアシジミ生息地へサイクリング

 今日も暑い時間帯にサイクリング。シルビアシジミの生息地は広範囲に除草作業が入ったあとで、わずかに残る草地でブルーのシジミチョウが飛び交っている。シルビアシジミとヤマトシジミが混生していて、やや青色が濃い個体を追ってとまったところでシルビアだと確認し、撮影記録をとる。
200828シルビア1548.bmp
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200828シルビア1555.bmp
背後からはツクツクボウシ、アブラゼミ、ミンミンゼミの合唱が聞こえてくる。キツネノマゴなど、花にとまるのはヤマトシジミで、
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シルビアシジミは葉っぱに止まるだけ。
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ツバメシジミの♀が翅をスリスリして後翅のきれいなオレンジ紋をみせてくれる。
200828ツバメ1601.bmp
ようやくみつけたシルビアシジミの♀は発生からかなりの日数を生き抜いたとみられるスレ個体。
200828シルビア♀1605.bmp
チャバネセセリは低い位置で休憩中。
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ベニシジミも顔を出し、
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ウラギンシジミは早い飛翔で横切り撮影チャンスはなし。ミヤコグサがわずかに残る草むらにもシルビアシジミの新鮮な♂が2頭、
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探雌飛翔を繰り返している。
 場所を変えるとウラナミシジミの破損個体が2頭、絡みの飛翔を繰り返し、新鮮なキタキチョウがヨメナで花蜜を吸う。
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その前にアカツメクサで吸蜜していたキタキチョウは見事に翅が傷んでいた。
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ヒメウラナミジャノメは裏面の眼状紋がくっきりと大きくて美しく、開いて見せてくれる翅表も美しい。
200828ヒメウラナミJ1658.bmp
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おまけの画像はシルビアシジミの♂の翅表がみられた記録で、
200828シルビア1550.bmp
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アゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハの飛翔個体も観察できたが、撮影のタイミングはなし。桜の樹肌で休憩中のミンミンゼミを撮影してみたがフォーカスがあっていなくボツ。
posted by クジャクチョウ at 23:40| Comment(0) | 日記
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