2022年06月25日

高砂市のシルビアシジミ

昨年の観察記録を参考に、第二化の発生を確認する目的で高砂市の生息地を訪問。幅が1mもない狭い土手斜面にミヤコグサの花が点在しており、丁寧にみていくと産卵痕が観察できる。背丈の高い草に負けそうに自生しているミヤコグサに注意して歩くと、草むらに潜り込むように飛ぶシルビアシジミの♀が1頭だけ目に入る。ビデオカメラでフォーカス合わせに留意しながらその動きを追うと、やがてミヤコグサの葉先部分に産卵する。
220625SylviaF1147.bmp
次いで葉陰の奥に咲くミヤコグサで吸蜜し始めるのを何とか撮影。
220625SylviaF1148.bmp
以前に吸蜜植物として追加できたコマツナギが多く咲くところにはツバメシジミの雌雄がやってくるがシルビアシジミが飛ぶ気配はない。
220625ミヤコグサ_コマツナギ.jpg

posted by クジャクチョウ at 19:23| Comment(0) | 日記
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