2022年07月26日

ジャコウアゲハの蛹を回収

ジャコウアゲハ生息地で7月下旬のツバメシジミ発生記録を更新できるのではと猛暑が少し和らいだ16時半にサイクリング。途上、ユキヤナギの周りを飛ぶホシミスジをみかけ、撮影チャンスを待ったが、すぐに飛び立ってしまうため諦める。到着した現地では予想通りツバメシジミ♂♀の飛翔個体を確認できるがとまってくれなくて撮影記録はとれず。次いで、まだ除草されていない土手斜面の下端でジャコウアゲハの蛹を探してみると、予想通りセイバンモロコシの葉裏、
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トクサの茎、
220726pupa00.jpg
そしてヨモギの茎
220726pupa02.jpg
への帯蛹4個体がみつかり即回収して、路肩部分のロープで保護してくれた区域の葉陰に移す。7/24に観察した羽化兆候がみられた蛹は無事にジャコウアゲハが羽化した蛹殻が確認でき、
220726pupa殻.jpg
その個体かどうかわからないが新鮮な♂が土手斜面で優雅な舞を見せてくれる。
220726ジャコウ♂0.jpg
土手下の除草されてしまった平坦部では、新生してきたノラニンジンにキアゲハの母チョウがやってきて盛んに産卵をして回っており、TG-6 でシャッターを切りまくり、
220726キアゲハ02.jpg
翅の全体がよく見える記録だけを残す。
posted by クジャクチョウ at 23:00| Comment(0) | 日記
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