2022年09月05日

高砂市曽根地区のシルビアシジミ

昼食を済ませてなお残暑が厳しい時間帯にサイクリングで現地には所要約25分で到着。歩き始めてすぐにクロアゲハが出迎えてくれるが撮影チャンスはなく、次いでサトキマダラヒカゲが飛び出てきて木陰で休息し始める。
220905サトキマa.bmp
翅がかなり傷んだ個体だが、後翅裏面はきれいな状態だ。シルビアシジミはまずはアカツメグサで吸蜜する♀がいて撮影記録をとる。
220905sylvia♀1312.bmp
しばらくミヤコグサの多い草むらを歩いてみてもシルビアシジミは飛ばず、ツルボが群生して咲いている部分でやっと吸蜜中の♂に出会うが、花から花へと転飛するのを追って撮影した記録はピンボケばかり。やがて♂は草葉にとまって休憩に入るがその撮影記録がやはりピンボケで悔しい。草間にみえるカタバミの花で吸蜜し始める♀の撮影はファインダー越しにもフォーカスがよく合っているとわかるが、
220905sylvia♀1332.bmp
草葉にとまる♂はなぜかフォーカスが合わない。♂を少し驚かせて飛んでもらってその動きを追い続けると、再びツルボが多い部分へともどって花にとまってくれる。その映像をようやくフォーカスが合った状態で記録。
220905sylvia♂1338.bmp
ツルボへと口吻を伸ばしているのかどうか撮影中にはわからなかったが、編集段階ではっきりとストローを伸ばしているのが確認できて満足。次いで草葉へと転飛した場面での撮影記録は今度はなぜかフォーカスがよくあっている。
220905sylvia♂1348a.bmp
途中でツマグロヒョウモンの交尾ペアがみつかり、その記録もとる。
220905交尾1.bmp
ユキヤナギの周りを飛ぶホシミスジにもカメラを向け、2個体の卍からみ飛翔も撮影したが、静止画像に抽出できる部分はなし。

posted by クジャクチョウ at 20:32| Comment(0) | 日記
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