2022年10月08日

アサギマダラに会いたくて岡山に遠征

アサギマダラが八重山諸島など、南の島へと長旅をする途中で立ち寄る場所として知られる、瀬戸市邑久町の「アサギ平」を訪問。ブルーラインを途中で降りて道に迷い、警察署のおまわりさんに菓子工場をナビセットすれば近くまで行けるとのアドバイスを得、さらにその現地で地元住民と同じ目的で見えていた年配の女性に自動車で無理なく登れるルートを教えてもらい、標高174mの大雄山山頂部へと出る。パラグライダーの出立地でもある山頂部には男性2人が風速30秒以上続く状態になるまで待機していることをいつのまにか妻が情報をキャッチして手招きで呼ぶが、当方はアサギマダラの観察が優先だ。
 フジバカマは午後の時間帯となって日影が多い部分に咲いていて、複数のカメラ撮影者がいい絵を狙っている。フジバカマの咲く一角は薄暗くて光量不足のためビデオ撮影記録は芳しくないが、
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吸蜜に余念がないここでマーキングされた個体も含め、OLYMPUS TG-6 も併用して撮影を楽しむ。
PA080006.JPG
パラグライダーの方は、いい風が来ないからとあきらめて帰り支度をし始めた時点で急にいい風が吹き始め、最初の男性が飛び立っていく。
221008パラグライダー.jpg
2人目の男性は準備を整えながら、条件がよければ姫路市まで飛ぶこともでき、雲の近くに行くと想像以上の上昇気流があって気温も急に下がるなど注意が必要などと話してくれていたのだが、いざ飛び立つ段階で急に雨が落ちてきて、結局飛び立つことができなくて気の毒。そのころ、最初の男性が眼下の農道へと降り立つ様子もみることができた。
posted by クジャクチョウ at 22:00| Comment(0) | 日記
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